ロゴ:ウッドワーキング楓舎   2010年のテッセン
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楓舎主人のこと
  

楓舎主人

Wood working 楓舎 主人
本山 義光(もとやまよしみつ)

[略歴]
1952 北海道江別市生まれ
1977 神奈川大学卒業
1982 帯広市拓成町へ移住
1985 帯広高等職業訓練校修了
    Wood working 楓舎開設
1989 第一回グループ展
1995 帯広藤丸 第1回個展
1997 高岡クラフト展 審査員賞
      六彡展
2001 布 花 木 心暖めて展
2003 thf 参加
2005 秋のthf 展
2006 春のthf 展

 

woodworking 楓舎(ふうしゃ)主人、本山義光(もとやまよしみつ)と申します。このページをお訪ねくださいまして誠にありがとうございます。ここではなぜ私が木工をやるようになったのか、どんなことをモットーにして仕事をしているのか、なぜこのサイトを公開することにしたのかについてお話しいたします。

なぜ木工をやるようになったのか?

大学5年間とその前後、都合9年間いわゆる首都圏に住んでいました。葛飾区新小岩に浪人時代の1年、大学のある横浜に8年です。大都会で自分が根っからの田舎者であることを知り、生きている手がかりのようなものとして単独の登山と木を触ることをやっていました。恐らくこれが木工を仕事にすることになった、遠い理由ではないかと思っています。

モットー

注文してくださった方が、思わぬ時に発見する意外な仕掛けや細工。さりげなく、実はすごい技を使っていたなんてことがわかれば、これはもうかっちゃった!とかなんとか幸せを感じていただけます。そういう仕事をしたいと考えています。逆に、ふとごまかしが露見してしまう、こんな互いに不幸な仕事だけはしないことにしています。自分が死んだ後も残るものですから(だといいです)、所有している方が誇りに思ってくださるような仕事をしてきたつもりですし、これからもそのやり方は変わりません。

ウエブサイトのこと

ワンマン工房ですから何から何までひとりでやらなければなりません。少しでも営業の足しになればと、切羽詰まって公開しました。こういう種類のはやりのようなもの(インターネットをそういう風に感じてしまうところが、古いです)が最も嫌いな性分でしたが、背に腹は替えられませんでした。
当初は長女に作ってもらいました。その後、少しずつ自分の考えで更新しています。接続環境はいまだにISDNです。これ以上速くなることは携帯が圏外である当地では当分ないそうです。

ぶっきらぼうですみません。もう少し詳しいことは「楓舎物語り」でお話することにいたしました。こいつはいったいなんだろ、と思われた方はどうぞ下記をご覧ください。

>> 楓舎物語を読んでみる



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